ピラティス
1890年代に、ジョセフ・ピラティスに考案されたエクササイズの“ピラティス”は、今ではヨガのように色々なスタイルがあります。
ピラティスのコツは次のとおり。(1)足を腰の幅に開いた状態で、膝を立てて座ります。そのとき骨盤を床と垂直に立てるようにしましょう。両方の手の位置は肩の高さです。そして手のひらは下に向けて伸ばします。(2)骨盤の位置を変えないように、少しだけ上半身を前に丸めます。このとき、両手が下がったり、肩が緊張しないように注意しましょう。スタートポジションができたら、息を吸って準備します。(3)吐きながら、骨盤を足から引き離すように後ろに沈めていきます。このとき、できるだけ下腹部を引っ込めて、薄く平らにすることがポイント。(4)再び息を吸って、スタートポジションに戻ります。このとき上半身が骨盤と一緒に真っ直ぐにならないように気をつけましょう。この動作を5〜10回を目安に繰り返してみましょう。
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