マグネシウム
マグネシウムはさまざまな細胞反応にとって大切なものです。カルシウムと密な関係にあり、健全な骨を維持する働きもあります。
人間の身体にとってもリボソームの構造の保持やたんぱく質の合成、その他エネルギー代謝に関する機能にとって大切なミネラルであるからマグネシウムの不足は虚血性心疾患などのひとつの原因と考えられています。
近頃では、含有ミネラルのひとつとしてサプリメントや清涼飲料水などに添加されることが多いです。
マグネシウムが十分な量に不足するとどうなるか?
神経過敏症、振せん、筋力低下、抑うつ、妄想、不安感、興奮、錯乱、不整脈、心疾患などといった症状がみられます。
マグネシウムは、これらの食べ物100gにつき、含有している量は次のとおりです。
玄米によるご飯 48mg
白米によるご飯 4mg
米、麦こうじ味噌 80mg
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