カテキン効能
緑茶パウダーを取ることで、摂取したコレステロールがすべて消化されずに、肥満を導くような食習慣を続けたとしても、コレステロール値の上昇など、肥満症状が発生してしまうのを抑止できるといわれています。
カテキンには実にさまざまな生理活性があることが報告されています。
・心臓病や動脈硬化を防ぐ
血中脂質を正常に整えてくれるカテキンは、血栓の発生を抑制する効果があるようだ。
・抗がん剤としての効果
カテキンには、プロモーションとイニシエーションの両方の働きを阻止する力があるといわれている。
・高血圧や糖尿病を防ぐ
高血圧は食塩をたくさんとりすぎたことなどが原因になるが、緑茶には血糖値が上がるのをおさえる作用がある。
・殺菌作用
肝炎やインフルエンザなどのウイルス性の感染症を抑止する抗ウイルス性効果もある。
・ダイエットや美肌効果
緑茶の持っているカテキンやビタミンA、C、Eには抗酸化作用があり、中でもエピガロカテキンガレートと言うカテキンには、老化を防ぐビタミンといわれるビタミンEの20倍、ビタミンCの10倍の抗酸化力を持っているのです。
・二日酔いの解消
血液中にビタミンCが十分にあると肝臓のアセトアルデヒド分解能力が上がるため、アルコールを摂取する前に緑茶を飲むと
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